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6日目~4月30日 日本へ

6日目
2017年4月30日(日)

東京 成田に8:40到着

帰りはKLMだったけど
飛行時間があまり長く感じなくて
あっと言う間に到着しました

飛行機で
帰りは「ラ・ラ・ランド」を観てたけど途中で寝てしまい
最後まで観れなかった、、

オランダこの時期は寒いって聞いてたけど
本当に寒かった
キューケンホフ公園のときがいちばん
寒かったかも

この旅行の日程が決まって
近所の仲良しのお友達とランチしてるときに
オランダ行くんだ~って話してたら
お友達がわたしもオランダ行くのよって!!!
日程を聞いてさらにびっくり

お家に呼んでもらったときに
行程表見せてもらったら
ほぼ予定が被ってる(笑)

オランダで会えたら楽しいよねってことになったんだけど
お友達は、パックツアーの
郊外のホテルで
わたしたちは街中のホテルだったので

向こうで会うことはできなかったけど
ニアミスしてるんだろうなって思うだけで
楽しかったです

帰って来てからのお話も弾みました

今回のオランダは、すべて娘の考えたプラン☆

予定を立ててくれて
前もってキューケンホフ公園やバスのチケット
取っていたので
すんなりスムーズに行くことができたし

各美術館も時間をかけて絵画を観ることができて
大満足のオランダでした

娘に感謝です☆☆☆

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

オランダ5日目~4月29日

オランダ5日目
2017年4月29日(土)

本日がオランダ最終日
到着した日に行けなかった
アムステルダム国立美術館に直行

ホテルから5分の好立地なので
帰る準備をしてから
ホテルに荷物を預けて向かう

ホテルからゴッホ美術館までの道も
もう歩き慣れてきてる

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ミュージアム広場
アムステルダム国立美術館
ファン・ゴッホ美術館
アムステルダム市立美術館などが
広場を囲むように立つ

広場を抜けた先に
アムステルダム国立美術館
レンブラントやフェルメールなど
中世絵画の傑作を多く所蔵するオランダが誇る
世界屈指の美術館

荘厳で広大なところが
パリのルーヴル美術館を彷彿させる

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レンブラントの「夜響」
レンブラントの代表作
集団肖像画の最高傑作で世界3大名画の一つ
約3.8m×4.5mという大作で
市民自警団が隊長の合図で出勤する
瞬間を描いた作品

少し引いて全体を観て
近づいて細部を観るという繰り返しを試してみる

光を操るのが持ち味のレンブラント
光と影を効果的に使用した作品

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「小路」
フェルメールの既存する2枚の風景画の1つ
デルフトの街角を壁や窓など細部にわたり
精密に描写し、当時の情景が伝わる

作品数が多すぎて限られた時間の中で3時間弱
すべてをじっくり観ていたらいくら時間があっても
足りないので
特にこれは外せないもの
絶対に観ておくべきのものに絞って回りました

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アムステルダム国立美術館
このくらい引きで撮った写真がけっこう好き
到着した日は少し曇っていたけれど
オランダ最終日は晴れ渡り
気温も高く暖かかったです

オランダの美術館4ヶ所を巡る旅
娘の立てたプランも秀逸
毎日早起きして滞在している時間に
無駄なく行動しました

オランダ
ステキな場所がたくさんのきれいな国
念願のキューケンホフ公園のチューリップが
いちばんの見頃に来れたし
美術館巡りで、名作に出逢えたこと

この国に来れて良かった
ホテルまで荷物を取りに行って
バスでスキポール空港に向かう

帰りは、14:40発のKLMの成田までの直行便

オランダありがとう

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

オランダ4日目~4月28日

オランダ4日目
2017年4月28日(金)

この日は、行程がかなり難関な場所
クレラーミュラー美術館へ向かう

ホテルからトラムでアムステルダム駅へ

アムステルダム駅から鉄道とバス乗り継ぎ
バスも途中で乗り換えるという高難度の技

朝食をアムステルダム駅で買って
車窓を見ながらの鉄道の旅も楽しかったな

バスの乗り場には同じように
クレラーミュラー美術館を目指してる
韓国の一人旅の女性がいて
少し日本語ができたのでお話させてもらった
長い時間かけてヨーロッパを巡っているとのこと

国立クレラーミュラー美術館
世界有数のゴッホコレクション
ゴッホの作品は270点以上
公園の中の美術館

20世紀初頭に莫大の財を成した
クレラー夫妻のコレクションが政府に寄贈され誕生した

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なんとか到着したときは
ここまで来たんだって感動でいっぱい

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「4本の切ったひまわり」
ゴッホのコーナーの最初に飛び込んできた
この作品に目を惹かれる

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「アルルの跳ね橋」
パリから南仏アルルに移り住んだ直後に
描いた作品
跳ね橋は、オランダ生まれのゴッホが
好んだモチーフの一つ
浮世絵の影響を受けており、
この作品を境により明るい色彩を獲得していく

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「花咲く桃の木」
この絵は、本当にかわいくて
桃の花のピンクが絶妙にかわいい色で
優しい気持ちになれる絵です
娘のお気に入り

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「夜のカフェテラス」
星が煌く夜空に浮かび上がるように
金色に輝くカフェテラス
鮮やかな黄色と藍色が見事なコントラストを見せる
南仏アルルにあるこのカフェは
ゴッホ自身がよく通って店でもあった

この作品は、日本に来たときに観たことがあるので
このクレラーミュラー美術館で再会

ここでしか観れない貴重なゴッホの作品の数々
この美術館は、昨日のマウリッツハイス国立美術館と同じく
写真撮影ができるので
実物を心に焼き付けるのと同時に
写真という形で残せるので嬉しい

クレラーミュラー美術館は
本当に遠くてツアーのバスだと簡単に行けると
思うけど
個人で行くにはかなりハードルが高い場所です

しかし、その価値がある
ここでしか観れないゴッホの作品がたくさん
貴重な作品を観て
大満足の中、美術館を後にしました

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帰りの電車の乗り換え駅
アムステルダム ザウドゥ
駅前の通りなんだけど
なんでもない場所でさえステキです

このアムステルダム ザウドゥからトラムに
乗り換えてホテルに近いところで降りて
買ったお土産をいったんホテルに置いてから
アムステルダム市内観光へ

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地図を見ながら散策
この街は、どこを切り取っても絵になるよね

ここからの景色があまりにきれいで
お友達に見てほしくて
写真をいくつかラインで送ってみた

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景色を見ながら歩いて
アムステルダム駅に到着

東京駅を作るときにこのアムステルダム中央駅を
モデルにしたと言われてるそう

この駅の正面上手に運河があり
水と青い空とステキな駅
しばらくたたずんで楽しんでいました

アムステルダム駅からトラムに乗り
アンネの家へ

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アンネの家
アンネ・フランクの一家が、第二次世界大戦中に
ナチスの目を逃れて隠れ住んだ家
館内はアンネが日記を書いていた当時のままの
部屋が残されている

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西教会
アンネの家の隣にある高い塔

ホテルの最寄りでトラムを降りる
この日は金曜日で通常の閉館時間より遅いから
ゴッホ美術館を再度訪れる
それもリサーチ済みの娘、すばらしい☆
ミュージアムパスを持っているので
何度でも入館できる

閉館時間ギリギリまでできる限りの絵画を観て回る
どんだけ絵画好きなんだろって感じです

これで思い残すことなくゴッホ美術館を後にしました

本日の移動距離もかなりのもの
どこも景色が素敵で
オランダ最高*・゚♡

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

オランダ3日目~4月27日

オランダ3日目
2017年4月27日(木)

この日は国王誕生日
あらゆるところでお祭りムード

朝早く出発してキューケンホフ公園に向かう
電車を乗り継いでいくと
なかなか大変で
娘が思い着いたのがこの行き方

ホテル近くからバスに乗りスキポール空港へ
スキポール空港からは
キューケンホフ公園までのバスが出ているので
日本でそのバスの往復乗車券と入場券セットを購入しておいた
さすが娘☆

キューケンホフ公園は、入場券を買うために
列ができていたけれど
わたしたちは、日本からプリントアウトして
持って来ていた入場券で
待たずに入場

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いたるところに一面のチューリップ
園内くまなくあるいたような気がするけど
何時間もかかった
そして、すごく寒かった

チューリップが咲く季節
日本では暖かい印象があるけれど
オランダははっきり言って寒い

コートはトレンチを持ってきたけれど
インナーダウンを持って来て正解

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公園の端の方に風車
オランダらしい景色

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お土産もの屋さんでお土産を見てたら
この地方で有名な木靴にイニシャルの
キーホルダー発見☆
Kのイニシャルを選んでお友達にも買ってきました

4時間近くいて
きれいなチューリップと景色を満喫した
わたしたちは、次の場所ハーグを目指す

スキポール空港からライデンまで
バスに乗って移動

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ライデンの駅
何かの建築物のよう

ライデンから鉄道でハーグに向かう

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ハーグにあるマウリッツハイス国立美術館

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ビネンホフ(国会議事堂)
13世紀のホランド伯の居城として建てられた
国会議事堂である「騎士の館」をはじめ
外務省、総理府などが集まっており
オランダの政治の中心として機能している

マウリッツハイス美術館に入る前に
美術館の周りを散策

ここからの景色は今回のオランダ旅行で
撮った写真の中で
いちばんをつけたいくらいのお気に入り

ちょうど美術館の裏側になるところ

きれいな景色を見てから
さあ美術館の中へ

マウリッツハイス国立美術館
2014年に全面改装を終え美しくよみがえった
美術館の建物はオランダでもっとも美しいといわれており
歴史的価値も高い

国宝的絵画といわれているフェルメールの代表作や
レンブラントの珠玉の名品など
オランダ・フランドル絵画の質の高い美術品が揃う

団体客がときどきグループで入って
添乗員さんに連れられて
急ぎ足で作品の説明を受けてる中

わたしと娘は、別々にマイペースで
好きな作品を好きなだけ鑑賞する

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日本に過去に1度だけ来たことがある
フェルメールの作品「真珠の耳飾の少女」
「北のモナリザ」とも称されるフェルメールの代表作
少女が振り返った瞬間が見事に表現されている

この作品を観るために
この美術館を訪れたと思ったと言ってもいいほど
価値のある作品

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「デルフトの眺望」
数あるフェルメール作品のなかで2番目の大きさのサイズ
南端に流れるスヒー川の向こう岸から
故郷デルフトの町をオランダ絵画伝統の手法で描いた作品

フェルメールが生まれ育ったデルフトの景色
今回の旅行ではデルフトに行く予定がなかったけど
この絵を観てから行ってみたいと強く思ってしまってた

この他にもすばらしい作品が多く
この美術館の建物自体が美術品のようでした

「真珠の耳飾の少女」の絵から
なかなか離れがたく
いつまでもこの絵の前にいたわたしたち

いつの間にか団体客もいなくなり
個人で来ている方もほとんどいなくなり
娘とわたしの貸し切り状態で
1時間くらい過ごしたかな

日本にこの絵が来た際にお友達が観に行ったときは
人だかりで流れながら観ることしかできなかったと

こんなに時間かけて観れたのは
個人旅行で時間がフリーだからという利得でしかなく
電車を乗り換えたりしながらというのも
大変だけどだからこそその地にたどり着いたときの
達成感とか満足感とか

パック旅行では味わえないこともたくさんあり
もちろんパック旅行の利点もたくさんありますが

個人旅行ができるのも偉大なる
ツアーリストの娘さまさまのおかげです

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ジャンル : 旅行

オランダ2日目~4月26日

オランダ2日目
2017年4月26日(水)

6:35 ~アムステルダム着

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さすがオランダ
スキポール空港はお花でいっぱい
バスでホテルに向かう

ホテルに荷物を置いてから
ゴッホ美術館に向かう
ホテルから歩いて5分もかからないところに
最高の立地のホテル


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ゴッホ美術館の入場券の買う場所が
わからず
入場の列に最初並んでいたけど
そこではないことがわかり
ミュージアムパスはすぐに買えて
そのチケットがあれば
入場列に並ばなくてもすぐに入場できた

ゴッホ美術館というだけあって
ゴッホの作品数がすごい

すばらしい作品の数々に酔いしれる

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ゴッホの「ひまわり」
この美術館は基本、撮影不可なので
こちらは撮影用の「ひまわり」

ゴッホ美術館のあとに
隣接するアムステルダム国立美術館に
行く予定だったけど

ゴッホ美術館だけでものすごい作品数で
とても同じ日に観ることは
不可能だと思い最終日に変更することに

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ホテル近くのシーフードバー
娘が事前にリサーチしていたお店
メニュー決めるのにちょっと迷ったけど
お店の方も優しくて
頼んだものも全部おいしかったです

オランダ、アムステルダム
景色もすばらしく
翌日からの観光も楽しみ+・*♬

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ジャンル : 旅行

オランダへ出発~2017年4月25日

ずっと記録に残しておこうと思いながら
できてなかったので
過去の記憶
呼び起こしながら綴ります
1年半前のオランダ旅行です

1日目
2017年 4月25日(火)

本日の夕方より成田からアムステルダムへ
娘は午前中お仕事で

わたしは準備の最終チェック
娘が帰るのを待って家を出発

3年前パリに出発するときは
最寄り駅に着く直前にスマホを忘れたことに
気づき取りに帰り

2年前にスペインに出発するときは
家のドアに鍵をかけて3歩、歩いたときに
パスポート持ってないことに気づいたから

今回は万全だったと思う

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飛行機の時間に余裕を持って
成田に到着したから軽食をとって
成田のお店を見てたら
自撮り棒が目に留まり
試しに撮ってみたらいい感じ

娘が購入
これがこの旅行でも大活躍


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ウキウキのテンションでJALへ
成田発 19:25→

行ってきます~

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スペインからただいま~6月6日

6月6日の夕方
成田に無事に到着

帰りの飛行機の中では、
またまた「ジョーカー・ゲーム」
観てました

そのとき公開が始まったばかりの
「シンデレラ」もあったので観ました
心情がしっかり描かれていて
おもしろかったです

成田に到着して
添乗員さんや長いツアーずっと
ご一緒だった方々にお礼を言って
お別れしました

ツアーは17名で
新婚さん2組
年配のご夫婦2組
女性友達同士3組
一人旅の年配女性ひとり
親子参加(わたしたち)1組

親子参加はわたしたちだけでした
ツアーの方は皆さん良い方ばかりで
最初は知らない人でも
ほとんどすべての行程が同じなので
お話をする機会も多く
ツアーが終わる頃には
家族みたいな気持ちになり

一緒に写真を撮ったり
お1人で参加されてる方を気遣ったり
添乗員さんも若くて誠実な方で

すべての優しい方々のおかげで
楽しい思い出深いスペイン旅行となりました

快く行かせてくれたパパちゃんにも感謝です

娘のお友達が行けなくなって
急に決まったわたしのスペイン旅行だったけど
娘に誘われたからこそ
今回行けたわけだし
たくさんステキな景色が見れて楽しかった

娘が楽しんでる様子を見ることができたのも
母親として何より嬉しかったです

スペイン旅行に誘ってもらって
連れて行ってもらって
ありがとう!!

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ジャンル : 旅行

スペイン7日目~最終日 6月5日

前日、地下鉄やバスを乗り継いで
行きたいところを巡ったので
大満足したわたしたちは
まだ最終日のフリータイムが半日
残っているにも関わらず

前日にゆっくり食べられなかった朝食を
ゆっくり食べて
部屋でまったりしようよって

朝食でチュロス食べたり
デザ-トのおかわりしたりした後は
部屋に帰って帰国の準備をまったりしていたのです

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朝食なのにとても食べきれないくらいの種類でした
中でも焼きたてのチュロス
トロトロのホットチョコの組み合わせは最高で
おいしかった~

バスの集合の時間になって
ホテルのロビーに行ったら
同じツアーの皆さん
ほとんどの方が半日で行ける観光をしてきたらしく
わたしと娘・・・

どこかに行けば良かったねと
思ったものの
集合の時間までに帰って来れなくても困るしね
ってここでもポジティブ(笑)

楽しい楽しいスペイン7日間
飛行機を合わせて9日間だけど
最後にホテルの前でパチリ

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ここからバルセロナの飛行場までバスにのり
日本に向かいます

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スペイン6日目~バルセロナ フリータイム後半 6月4日

カタルーニャ音楽堂から
次の目的地グレコ公園へ向かう
地下鉄、バスと乗り継いで
グレコ公園に到着

見た瞬間、ステキな外観に
感動する
とにかくチケット買って中に入りたいと
チケット売り場へ

ところが入場規制をしていて
2時間待ち
わたしは外観だけでもいいと思ったけど
娘はどうしても入りたいと
せっかくだもんねここで見ておかないと
一生来ることがないかもしれないし

公園なので周りも広々と休憩しながら待つには
なかなか良いところ
木陰のベンチを見つけてまったりと
娘とおしゃべりしながら2時間

スペイン旅行中のこんな過ごし方もいいねって
言いながらポジティブなわたしたち(笑)

入場できる時間に近くなったので
入り口まで行ってみた
よく考えたら有料ではないところも
ガウディの作品はたくさんあって
なんでのんびり休憩したたんだろ?
って笑える

入場まで20分くらいしかなかったけど
ちょっと見て歩いて満足さん

グレコ公園
ガウディが独自の建築様式を
完成させた頃の作品
グエル氏の依頼で田園住宅街として
建設されたものの住居が2戸しか売れず
後に公園として開放された

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柱廊
公園内には土地の高低によって建築様式が
異なる3つの柱廊がある

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中央階段にいる有名なドラゴン
口から水を出している

カラフルな破砕タイルで飾られた姿が印象的

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列柱ホールの天井にあるばら装飾
太陽やメドゥーサなどが豊かな色彩で
表現されている

ドーリア式の柱で建造されたホール
天井まで手が込んでる

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壁面のタイルも一枚一枚模様が違ってる

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お天気もよく海まで見渡せる丘

外観も内部もすべてガウディの魂が
行き届いたグエル公園全体が
ガウディの作品でした

ここは待った価値のある場所です

グエル公園からまたバスに乗り
地下鉄を経由して
前日、夜景だけを観てきた
カサ・バトリョを目指す

ここまででかなりヘトヘトになってたけど
とにかく観ておきたいとがんばる

カサ・バトリョ
ガウディが改築を手掛けた
斬新かつ繊細な邸宅建築

ユニークな外観が目を引く

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カサ・バトリョの外観

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階段のある吹き抜けは
装飾陶器やガラスで飾られ
屋上から入る自然光で美しく輝く

青で統一されてきれい

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バルコニーの壁面にある飾り

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屋上のキノコ形の煙突
芸術性と機能性を兼ね備えている

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このカサ・バトリョは街の中に普通にある建物で
まわりの建物とも調和してる

内部も見応え十分で
ガウディの独創性に目を見張りました

カサ・パトリョに着いたのはもうかなり
遅い時間だったのだけど
午後9時半くらいまで明るいスペインだから
明るい中で見学できて本当に良かった

この建物のガイドはスマホみたいのを渡されて
音声ガイドと映像で案内してくれるんんだけど
このシステムが秀逸で
娘とすばらしいよねと感嘆でした

そのあとカサ・バトリョの近くで食事して
ホテルに帰りました

めちゃくちゃハードだったけど
行きたいところに行けて
充実した1日になりました

あとは残すところ翌日のみ

バルセロナのホテル泊

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スペイン6日目~バルセロナ フリータイム前半 6月4日

この日は、楽しみにしていた
バルセロナでの1日フリーの日

この日に観光する予定
「サグラダ・ファミリア」
「カタルーニャ音楽堂」
「グレコ公園」
「カサ・バトリョ」


時間があったら
「サン・パウ病院」も見たかったのです

サグラダ・ファミリアは
カタロニアの建築家アントニ・ガウディの未完作品である
バルセロナ市のシンボルであるこの建物は
綿密に構成された象徴詩的なシンボロジーと共に、
パラボリックな(放物線状の)構造のアーチや、
鐘楼に据えられた自然主義と抽象主義の混在する彫刻などで、
大胆な建築様式を誇っている


エレベーター搭乗つきのサグラダ・ファミリア
見学コースのオプショナルツアーも
あったけど
娘は、時間に制限されることなく見学したい
ってことだったので

エレベーター搭乗つきのサグラダ・ファミリア入場券を
旅行前に日本で予約して
印刷された用紙がチケットになるので
忘れない・ように持って行きました

娘が全部やってくれたので助かりました
時間指定があって午前9時の予約
遅くても9時15分には到着していなくてはいけないのだけど

朝食があまりにもよくて感動しながら
食べてて
娘がホテルの部屋に忘れ物して取りに帰ったら
カードキーの調子がわるくてドアが開けられなくて
時間かかっているうちに

サグラダ・ファミリアの入場時間まで
間に合うかどうかって時間になり
ホテルから地下鉄の駅までかなり急いで
大変だったけどなんとか
ギリギリ間に合いました
ハプニングも今ではいい思い出

それほど待たずにエレベーターに乗れて
上へ上へと向かいます

エレベーターは
受難のファサードと生誕のファサードがあります

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サグラダ・ファミリアの頂上近くから見下ろす景色

わたしたちは階段で下ることのできる
生誕のファサードを選びました

橋で繋がった2本の塔を行き来でき
景色が見渡せるバルコニーもあります
また、栄光の門の建築模様や
生命の木なども間近に見ることができる
下り階段のみなので
ゆっくり楽しみたい人にはお薦めです

エレベーターで上まで登ったら
景色や建物の内部を見ながら螺旋階段で下って行く

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巻貝やカタツムリをかたどった螺旋状の階段

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花型の枠に多数の破砕ガラスが
組み合わされた美しいステンドグラス

時間によって異なる方向から
自然光が入るように工夫されている

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聖堂内部

内部は無数の柱が立ち並ぶ広大な空間
樹木をモチーフとした大理石の柱は
ガウディが数年間研究を重ね設計したもの

サグラダ・ファミリアの1階を
もう1度ゆっくり見学

壁に施された色彩豊かなステンドグラスが
幻想的な光で内部を照らし
堂内は神聖な空気で満たされている

ステンドグラスがパノラマで
光の当たり方によって生まれる色彩がすばらしいです

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サグラダ・ファミリア内のお土産ショップで
かわいい「ガウディかめ」を見つける

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外に出てもう一度、池の向こうからの外観

サグラダ・ファミリアをゆっくり見学した後は
カタルーニャ音楽堂に向かいます


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カタルーニャ音楽堂の正面

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テラスの柱

柱ひつひとつすべて模様が違います
お花をモチーフにしたデザインがかわいらしいです

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音楽堂の内部のホール

太陽の光が降り注いで万華鏡のように
輝く天窓
舞台周りを彩る彫刻が壮麗

この日は若い女の子たちが
歌とダンスの稽古をしてました

当日券を買って入場するのだけど
あいにく日本語は設定されてなくて
英語のガイドさんがつくチケットを購入

一応真剣に耳を傾けたけど
ところどころわかる感じ(笑)

このカタルーニャ音楽堂は
ガウディのライバルとも言われた
モンタネール建築のコンサートホールです

この日はお天気も良くて暑くて
このカタルーニャ音楽堂から
次の目的地

グレコ公園を目指すのだけど
最寄の地下鉄の駅からだと歩いて20分はかかるらしく
どうしようと
カタルーニャの案内センターみたいなところで
聞こうと思って列に並んだのだけど
娘がそのとき持っていたガイドブックに小さく書いてある
文字を発見

地下鉄のグレコ公園の最寄り駅でないところから
バスで行けると
目指す駅を急きょ変更してその駅を目指す

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カタルーニャの地下鉄の駅
地下鉄はどこもこんな感じ

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これは地下鉄の10回乗れるチケット
日本でいう回数券みたいのだけど
かなり便利
10回分なのに金額的には6回分くらいの料金で
10回使える

バルセロナの地下鉄はパリと同じでどこまで乗っても定額
切符を入れるとカートみたいのが
開いて入れるようになる
そのときに何回乗ったかも表示される
降りるときは切符出す必要ないです

長くなったので続きは次のエントリーで

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スペイン5日目~バレンシアからバルセロナへ 6月3日

朝からバレンシアの市内観光

バレンシアは、マドリード、バルセロナに次ぐ
スペイン第3の都市

地中海沿岸の温暖な気候と肥沃な土壌を
生かした農業が古くから盛んで
米やオレンジの一大生産地として知られる

バレンシアオレンジで有名なバレンシア
どこに行ってもバレンシアオレンジの
その場で絞りたて生ジュースがあって

オレンジジュースが好きなわたしは
そのたび飲んでた(笑)
何度飲んだかってくらい
値段はさまざまだったけど
1.6~3ユーロくらい
おいしかったです

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ビルヘン広場

カテドラルの裏側、バレンシア守護聖母デサンパラドスが
祀られている教会堂が面している広場
彫刻がユニークな噴水もある

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カテドラル

モスク跡地に立つ教会
13世紀中ごろに建造

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バレンシアの市場
フルーツが色とりどりできれい

娘はイチゴとチェリーを買ってた
わたしはまたオレンジジュース
ここの市場の中ならここのオレンジジュースが
おいしいってガイドさんに教えてもらったけど
本当においしかった

バレンシアを後にしてタラゴナへ向かう

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「地中海のバルコニー」と呼ばれている場所

タラゴナは町全体が世界遺産に登録されていて
ローマ時代の遺跡や町のシンボルの
カテドラルが主な名所

世界遺産 タラゴナを後にして
最後の観光場所バルセロナに向かう

午後5時くらいにはホテルに到着
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バルセロナのホテルはスーペリア
モダンでステキなお部屋

少し休んでから
夜にしか見れないライトアップされた
サグラダ・ファミリアを見るため出かける

スペインで初めての地下鉄に少し緊張する
地下鉄サグラダ・ファミリアの駅から地上に出るとすぐに
見えてきた建物がサグラダ・ファミリア

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その圧巻の存在感に驚く
まだ時間も早くて明るかったので
ライトアップされるには時間があるので
食事でもしていようかって考えていたら

サグラダ・ファミリアの前で
今回参加している同じツアーの方に
偶然出会い
そのお二人もこれからお食事するって
調べて来たお店に行くって言うから
ご一緒させていただいた

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サングリアで乾杯

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えびのアヒージョ、ポテトのオムレツのトルティーリャ
パエリア、イカリングの揚げ物クロケッタ
なんとか注文(笑)
どれもおいしくて連れて行ってもらった
ツアーの方に感謝です

食事が終わった頃には暗くなって

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ライトアップされたサグラダ・ファミリア

正面にある公園からのショットが有名みたいです
池に映るサグラダ・ファミリアが絵になる

そのあとツアーの方とご一緒に
夜のカサ・バトリョが見たいと
地下鉄に乗って移動

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ライトアップされたカサ・バトリョ

外観の写真を撮って中の見学は
翌日のフリータイムにくる予定

この後、地下鉄に乗って
ホテルの最寄り駅まで帰る
4人一緒だったけど
11時をまわるくらいの遅い時間だったので
かなり不安になりつつ
でも無事になんとかホテルまで帰り着きました
あ~楽しかった

バルセロナのホテル泊

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スペイン4日目~アルハンブラ宮殿 6月2日

この日は朝から
昨日の夕方から夜にかけて観て来た
アルハンブラ宮殿の中へ入る

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アルハンブラ宮殿入り口

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アラヤネスの中庭

「アラヤネス」は、天人花の意で
左右に四角く植物のことを指している
コマレスの塔の前に池があり
長方形のフォルムが印象的

コマレス宮
王の公的な住居であり
アラヤネスの中庭、
コマレスの塔の内部にあるバルカの間、
宮殿最大の広間である大使の間から構成される

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ライオンの中庭

アルハンブラ宮殿でいちばんのみどころで
最高峰の建築技術を誇る
コーランに書かれた天国をイメージして作られた庭園

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ライオン像

円形の水盤を支える白大理石の
ライオン像の噴水

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ヘネラリーネ庭園から見るアルハンブラ宮殿

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ヘネラリーネ庭園 アセキアの中庭

13世紀の終わり、モハメド2世の時代に建築された
ヘネラリーネは、代々の王朝の王たちが
休暇を過ごした夏の別荘

一面が木々であふれ、心地よい水の音が
響く庭園に、イスラムならではの壮美な建築物が
完璧に調和している

王様が休息に訪れていたというだけあって
水ときれいなお花に囲まれたすてきな場所でした

アルハンブラ宮殿からロルカへ

ロルカにある
丘の上に佇むパラドールにて昼食

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パラドールから見渡すロルカの町

ロルカからバレンシアへ

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バレンシアのホテルから
近くにあるショッピングモールまでお散歩

このときの時間午後9時半なのに
こんなに明るい

バレンシアのホテル泊

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プロフィール

ゆい

Author:ゆい
2015年6月~スペイン
2017年4月~オランダ

娘と行った旅行記です

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