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スペインからただいま~6月6日

6月6日の夕方
成田に無事に到着

帰りの飛行機の中では、
またまた「ジョーカー・ゲーム」
観てました

そのとき公開が始まったばかりの
「シンデレラ」もあったので観ました
心情がしっかり描かれていて
おもしろかったです

成田に到着して
添乗員さんや長いツアーずっと
ご一緒だった方々にお礼を言って
お別れしました

ツアーは17名で
新婚さん2組
年配のご夫婦2組
女性友達同士3組
一人旅の年配女性ひとり
親子参加(わたしたち)1組

親子参加はわたしたちだけでした
ツアーの方は皆さん良い方ばかりで
最初は知らない人でも
ほとんどすべての行程が同じなので
お話をする機会も多く
ツアーが終わる頃には
家族みたいな気持ちになり

一緒に写真を撮ったり
お1人で参加されてる方を気遣ったり
添乗員さんも若くて誠実な方で

すべての優しい方々のおかげで
楽しい思い出深いスペイン旅行となりました

快く行かせてくれたパパちゃんにも感謝です

娘のお友達が行けなくなって
急に決まったわたしのスペイン旅行だったけど
娘に誘われたからこそ
今回行けたわけだし
たくさんステキな景色が見れて楽しかった

娘が楽しんでる様子を見ることができたのも
母親として何より嬉しかったです

スペイン旅行に誘ってもらって
連れて行ってもらって
ありがとう!!

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テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

スペイン7日目~最終日 6月5日

前日、地下鉄やバスを乗り継いで
行きたいところを巡ったので
大満足したわたしたちは
まだ最終日のフリータイムが半日
残っているにも関わらず

前日にゆっくり食べられなかった朝食を
ゆっくり食べて
部屋でまったりしようよって

朝食でチュロス食べたり
デザ-トのおかわりしたりした後は
部屋に帰って帰国の準備をまったりしていたのです

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朝食なのにとても食べきれないくらいの種類でした
中でも焼きたてのチュロス
トロトロのホットチョコの組み合わせは最高で
おいしかった~

バスの集合の時間になって
ホテルのロビーに行ったら
同じツアーの皆さん
ほとんどの方が半日で行ける観光をしてきたらしく
わたしと娘・・・

どこかに行けば良かったねと
思ったものの
集合の時間までに帰って来れなくても困るしね
ってここでもポジティブ(笑)

楽しい楽しいスペイン7日間
飛行機を合わせて9日間だけど
最後にホテルの前でパチリ

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ここからバルセロナの飛行場までバスにのり
日本に向かいます

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

スペイン6日目~バルセロナ フリータイム後半 6月4日

カタルーニャ音楽堂から
次の目的地グレコ公園へ向かう
地下鉄、バスと乗り継いで
グレコ公園に到着

見た瞬間、ステキな外観に
感動する
とにかくチケット買って中に入りたいと
チケット売り場へ

ところが入場規制をしていて
2時間待ち
わたしは外観だけでもいいと思ったけど
娘はどうしても入りたいと
せっかくだもんねここで見ておかないと
一生来ることがないかもしれないし

公園なので周りも広々と休憩しながら待つには
なかなか良いところ
木陰のベンチを見つけてまったりと
娘とおしゃべりしながら2時間

スペイン旅行中のこんな過ごし方もいいねって
言いながらポジティブなわたしたち(笑)

入場できる時間に近くなったので
入り口まで行ってみた
よく考えたら有料ではないところも
ガウディの作品はたくさんあって
なんでのんびり休憩したたんだろ?
って笑える

入場まで20分くらいしかなかったけど
ちょっと見て歩いて満足さん

グレコ公園
ガウディが独自の建築様式を
完成させた頃の作品
グエル氏の依頼で田園住宅街として
建設されたものの住居が2戸しか売れず
後に公園として開放された

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柱廊
公園内には土地の高低によって建築様式が
異なる3つの柱廊がある

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中央階段にいる有名なドラゴン
口から水を出している

カラフルな破砕タイルで飾られた姿が印象的

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列柱ホールの天井にあるばら装飾
太陽やメドゥーサなどが豊かな色彩で
表現されている

ドーリア式の柱で建造されたホール
天井まで手が込んでる

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壁面のタイルも一枚一枚模様が違ってる

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お天気もよく海まで見渡せる丘

外観も内部もすべてガウディの魂が
行き届いたグエル公園全体が
ガウディの作品でした

ここは待った価値のある場所です

グエル公園からまたバスに乗り
地下鉄を経由して
前日、夜景だけを観てきた
カサ・バトリョを目指す

ここまででかなりヘトヘトになってたけど
とにかく観ておきたいとがんばる

カサ・バトリョ
ガウディが改築を手掛けた
斬新かつ繊細な邸宅建築

ユニークな外観が目を引く

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カサ・バトリョの外観

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階段のある吹き抜けは
装飾陶器やガラスで飾られ
屋上から入る自然光で美しく輝く

青で統一されてきれい

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バルコニーの壁面にある飾り

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屋上のキノコ形の煙突
芸術性と機能性を兼ね備えている

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このカサ・バトリョは街の中に普通にある建物で
まわりの建物とも調和してる

内部も見応え十分で
ガウディの独創性に目を見張りました

カサ・パトリョに着いたのはもうかなり
遅い時間だったのだけど
午後9時半くらいまで明るいスペインだから
明るい中で見学できて本当に良かった

この建物のガイドはスマホみたいのを渡されて
音声ガイドと映像で案内してくれるんんだけど
このシステムが秀逸で
娘とすばらしいよねと感嘆でした

そのあとカサ・バトリョの近くで食事して
ホテルに帰りました

めちゃくちゃハードだったけど
行きたいところに行けて
充実した1日になりました

あとは残すところ翌日のみ

バルセロナのホテル泊

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

スペイン6日目~バルセロナ フリータイム前半 6月4日

この日は、楽しみにしていた
バルセロナでの1日フリーの日

この日に観光する予定
「サグラダ・ファミリア」
「カタルーニャ音楽堂」
「グレコ公園」
「カサ・バトリョ」


時間があったら
「サン・パウ病院」も見たかったのです

サグラダ・ファミリアは
カタロニアの建築家アントニ・ガウディの未完作品である
バルセロナ市のシンボルであるこの建物は
綿密に構成された象徴詩的なシンボロジーと共に、
パラボリックな(放物線状の)構造のアーチや、
鐘楼に据えられた自然主義と抽象主義の混在する彫刻などで、
大胆な建築様式を誇っている


エレベーター搭乗つきのサグラダ・ファミリア
見学コースのオプショナルツアーも
あったけど
娘は、時間に制限されることなく見学したい
ってことだったので

エレベーター搭乗つきのサグラダ・ファミリア入場券を
旅行前に日本で予約して
印刷された用紙がチケットになるので
忘れない・ように持って行きました

娘が全部やってくれたので助かりました
時間指定があって午前9時の予約
遅くても9時15分には到着していなくてはいけないのだけど

朝食があまりにもよくて感動しながら
食べてて
娘がホテルの部屋に忘れ物して取りに帰ったら
カードキーの調子がわるくてドアが開けられなくて
時間かかっているうちに

サグラダ・ファミリアの入場時間まで
間に合うかどうかって時間になり
ホテルから地下鉄の駅までかなり急いで
大変だったけどなんとか
ギリギリ間に合いました
ハプニングも今ではいい思い出

それほど待たずにエレベーターに乗れて
上へ上へと向かいます

エレベーターは
受難のファサードと生誕のファサードがあります

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サグラダ・ファミリアの頂上近くから見下ろす景色

わたしたちは階段で下ることのできる
生誕のファサードを選びました

橋で繋がった2本の塔を行き来でき
景色が見渡せるバルコニーもあります
また、栄光の門の建築模様や
生命の木なども間近に見ることができる
下り階段のみなので
ゆっくり楽しみたい人にはお薦めです

エレベーターで上まで登ったら
景色や建物の内部を見ながら螺旋階段で下って行く

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巻貝やカタツムリをかたどった螺旋状の階段

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花型の枠に多数の破砕ガラスが
組み合わされた美しいステンドグラス

時間によって異なる方向から
自然光が入るように工夫されている

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聖堂内部

内部は無数の柱が立ち並ぶ広大な空間
樹木をモチーフとした大理石の柱は
ガウディが数年間研究を重ね設計したもの

サグラダ・ファミリアの1階を
もう1度ゆっくり見学

壁に施された色彩豊かなステンドグラスが
幻想的な光で内部を照らし
堂内は神聖な空気で満たされている

ステンドグラスがパノラマで
光の当たり方によって生まれる色彩がすばらしいです

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サグラダ・ファミリア内のお土産ショップで
かわいい「ガウディかめ」を見つける

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外に出てもう一度、池の向こうからの外観

サグラダ・ファミリアをゆっくり見学した後は
カタルーニャ音楽堂に向かいます


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カタルーニャ音楽堂の正面

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テラスの柱

柱ひつひとつすべて模様が違います
お花をモチーフにしたデザインがかわいらしいです

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音楽堂の内部のホール

太陽の光が降り注いで万華鏡のように
輝く天窓
舞台周りを彩る彫刻が壮麗

この日は若い女の子たちが
歌とダンスの稽古をしてました

当日券を買って入場するのだけど
あいにく日本語は設定されてなくて
英語のガイドさんがつくチケットを購入

一応真剣に耳を傾けたけど
ところどころわかる感じ(笑)

このカタルーニャ音楽堂は
ガウディのライバルとも言われた
モンタネール建築のコンサートホールです

この日はお天気も良くて暑くて
このカタルーニャ音楽堂から
次の目的地

グレコ公園を目指すのだけど
最寄の地下鉄の駅からだと歩いて20分はかかるらしく
どうしようと
カタルーニャの案内センターみたいなところで
聞こうと思って列に並んだのだけど
娘がそのとき持っていたガイドブックに小さく書いてある
文字を発見

地下鉄のグレコ公園の最寄り駅でないところから
バスで行けると
目指す駅を急きょ変更してその駅を目指す

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カタルーニャの地下鉄の駅
地下鉄はどこもこんな感じ

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これは地下鉄の10回乗れるチケット
日本でいう回数券みたいのだけど
かなり便利
10回分なのに金額的には6回分くらいの料金で
10回使える

バルセロナの地下鉄はパリと同じでどこまで乗っても定額
切符を入れるとカートみたいのが
開いて入れるようになる
そのときに何回乗ったかも表示される
降りるときは切符出す必要ないです

長くなったので続きは次のエントリーで

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

スペイン5日目~バレンシアからバルセロナへ 6月3日

朝からバレンシアの市内観光

バレンシアは、マドリード、バルセロナに次ぐ
スペイン第3の都市

地中海沿岸の温暖な気候と肥沃な土壌を
生かした農業が古くから盛んで
米やオレンジの一大生産地として知られる

バレンシアオレンジで有名なバレンシア
どこに行ってもバレンシアオレンジの
その場で絞りたて生ジュースがあって

オレンジジュースが好きなわたしは
そのたび飲んでた(笑)
何度飲んだかってくらい
値段はさまざまだったけど
1.6~3ユーロくらい
おいしかったです

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ビルヘン広場

カテドラルの裏側、バレンシア守護聖母デサンパラドスが
祀られている教会堂が面している広場
彫刻がユニークな噴水もある

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カテドラル

モスク跡地に立つ教会
13世紀中ごろに建造

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バレンシアの市場
フルーツが色とりどりできれい

娘はイチゴとチェリーを買ってた
わたしはまたオレンジジュース
ここの市場の中ならここのオレンジジュースが
おいしいってガイドさんに教えてもらったけど
本当においしかった

バレンシアを後にしてタラゴナへ向かう

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「地中海のバルコニー」と呼ばれている場所

タラゴナは町全体が世界遺産に登録されていて
ローマ時代の遺跡や町のシンボルの
カテドラルが主な名所

世界遺産 タラゴナを後にして
最後の観光場所バルセロナに向かう

午後5時くらいにはホテルに到着
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バルセロナのホテルはスーペリア
モダンでステキなお部屋

少し休んでから
夜にしか見れないライトアップされた
サグラダ・ファミリアを見るため出かける

スペインで初めての地下鉄に少し緊張する
地下鉄サグラダ・ファミリアの駅から地上に出るとすぐに
見えてきた建物がサグラダ・ファミリア

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その圧巻の存在感に驚く
まだ時間も早くて明るかったので
ライトアップされるには時間があるので
食事でもしていようかって考えていたら

サグラダ・ファミリアの前で
今回参加している同じツアーの方に
偶然出会い
そのお二人もこれからお食事するって
調べて来たお店に行くって言うから
ご一緒させていただいた

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サングリアで乾杯

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えびのアヒージョ、ポテトのオムレツのトルティーリャ
パエリア、イカリングの揚げ物クロケッタ
なんとか注文(笑)
どれもおいしくて連れて行ってもらった
ツアーの方に感謝です

食事が終わった頃には暗くなって

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ライトアップされたサグラダ・ファミリア

正面にある公園からのショットが有名みたいです
池に映るサグラダ・ファミリアが絵になる

そのあとツアーの方とご一緒に
夜のカサ・バトリョが見たいと
地下鉄に乗って移動

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ライトアップされたカサ・バトリョ

外観の写真を撮って中の見学は
翌日のフリータイムにくる予定

この後、地下鉄に乗って
ホテルの最寄り駅まで帰る
4人一緒だったけど
11時をまわるくらいの遅い時間だったので
かなり不安になりつつ
でも無事になんとかホテルまで帰り着きました
あ~楽しかった

バルセロナのホテル泊

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スペイン4日目~アルハンブラ宮殿 6月2日

この日は朝から
昨日の夕方から夜にかけて観て来た
アルハンブラ宮殿の中へ入る

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アルハンブラ宮殿入り口

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アラヤネスの中庭

「アラヤネス」は、天人花の意で
左右に四角く植物のことを指している
コマレスの塔の前に池があり
長方形のフォルムが印象的

コマレス宮
王の公的な住居であり
アラヤネスの中庭、
コマレスの塔の内部にあるバルカの間、
宮殿最大の広間である大使の間から構成される

201506アルハンブラ
ライオンの中庭

アルハンブラ宮殿でいちばんのみどころで
最高峰の建築技術を誇る
コーランに書かれた天国をイメージして作られた庭園

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ライオン像

円形の水盤を支える白大理石の
ライオン像の噴水

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ヘネラリーネ庭園から見るアルハンブラ宮殿

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ヘネラリーネ庭園 アセキアの中庭

13世紀の終わり、モハメド2世の時代に建築された
ヘネラリーネは、代々の王朝の王たちが
休暇を過ごした夏の別荘

一面が木々であふれ、心地よい水の音が
響く庭園に、イスラムならではの壮美な建築物が
完璧に調和している

王様が休息に訪れていたというだけあって
水ときれいなお花に囲まれたすてきな場所でした

アルハンブラ宮殿からロルカへ

ロルカにある
丘の上に佇むパラドールにて昼食

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パラドールから見渡すロルカの町

ロルカからバレンシアへ

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バレンシアのホテルから
近くにあるショッピングモールまでお散歩

このときの時間午後9時半なのに
こんなに明るい

バレンシアのホテル泊

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スペイン3日目~ミハス フリヒリアナへ6月1日

この日は、娘がとても楽しみにしていた場所
ミハスとフリヒリアナの白い町

山あいに広がるアンダルシアを
代表する白い町

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ミハスの町並み
どこまでも白で統一された町

白壁の家が美しい町並みが魅力で
年間を通して外国からの観光客で賑わう

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同じツアーの方が撮ってくださった写真

わたしと娘が映り込んでいたので
送っていただきました
後ろ姿ってあんまり撮れない写真だから嬉しい♪

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ミハスのいちばん上まで登る
そこから地中海と視野に広がる町を一望

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ミハスの観光に馬車も

ミハスからネルハへ

ネルハは岩場の多い美しい海岸線が続く町

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「ヨーロッパのバルコニー」ネルハから見る地中海

「ヨーロッパのバルコニー」は
イスラム支配時代に造られた見張り塔を
兼ねた防御のための城壁だそうです

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ネルハの地中海に面したレストランで食事
レストランに飾られてた絵もステキ

ネルハからフリヒリアナへ
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フリヒリアナもどの建物も白くてかわいい町並み
左の地元の子供も絵になる
後姿はうちの娘

フリヒリアナからグラナダへ

この日はホテルに午後5時過ぎに到着
オプションでフラメンコショーが
あったのだけど
娘がどうしても行きたかった場所があって
「サン・ニコラス展望台」
ここに行くため
わたしたちは参加せず

ホテルからタクシーでグラナダのカテドラルへ
でも午後5時には閉まってしまうみたいで
中には入れず

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カテドラルの外観だけ

そこから娘が行きたかったアルハンブラ宮殿が見える
「サン・ニコラス展望台」へ行きたかったのだけど
行き方がわからず

とりあえず休憩しようと
お店を探していたら
日本ではもうなくなってしまった
ハーゲンダッツの路面店が

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ワッフルのアイス乗せ
おいしかった

街を周回しているバスにカテドラルから乗って
どこで降りたらいいのかいまひとつ
わからないわたしたち
バスの運転手さんにも乗っている方にも
親切に教えていただけて
ここだよって言われて降りました
グラナダの地元の方に感謝です

アルハンブラ宮殿が見える小高い丘
「サン・ニコラス展望台」に
着いた瞬間の景色は
この旅いちばんの感動だったかも

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「サン・ニコラス展望台」から観る
アルハンブラ宮殿

写真では今ひとつわからないけど
夕日に照らされたアルハンブラ宮殿の美しさ
息を飲むほどだった

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ライトアップされたアルハンブラ宮殿

夕日に照らされたアルハンブラ宮殿に
闇が迫って暮れ行く景色見て

パリの凱旋門の上から
パリの街を見渡しながら
エッフェル塔がライトアップされた時間を
思い出すねって・・・

そのときの時間も同じように
ゆっくりとときが流れて
2時間から3時間くらいいたかな
感動でいっぱいの瞬間
忘れられないときになる

この場所からホテルに帰るまでも
不安だったのだけど
バスとタクシーを乗り継いで
無事にホテルに帰って来たときは

冒険を終えた勇者のような気分に
なってました(笑)

グラナダのホテル泊

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スペイン2日目~アンダルシアへ5月31日

マドリッドからコルドバへ

ラ・マンチャ地方で風車の見学

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コンスエグラの風車

同じ形の風車が並んでかわいい
お天気も良くて
青空とのコントラストがきれいだった

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風車の左にいるのは娘
風車の大きさがわかりやすい

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ドンキホーテの銅像
ドンキホーテのふるさとコンスエグラ

陶器作りがさかんらしく
お土産屋さんにも
陶器が多かったです
わたしもここでお友達にお土産を
買いました

ラ・マンチャからコルドバへ

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メスキータの外観

メスキータはアブデラマン1世の命で
キリスト教の聖堂があった場所に建設を開始
その後、増改築が繰り返され
世界最大規模を誇るモスクになる

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イスラム時代の祈りの空間で
白と赤を組み合わせた二重のアーチを
支える円柱が約850本立つ

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メスキータの内側の中央祭壇

メスキータの中央にありキリスト教王が建てた
荘厳な雰囲気の礼拝堂
中央はゴシック様式の楕円形ドーム

メスキータ内部は外観から
感じられるよりもかなり広く
キリスト教とイスラム教の両方の
歴史を持っている建物です

大変、荘厳な建造物でした

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花の小径

人がひとり通れるほどの道幅で
わずか20メートルほどの小径
鉢植えのお花がきれいに咲いている季節で
さらに良かったです

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メスキータ近くのローマ橋とカラオラの塔

ここの景色がかなり気に入ってます

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ローマ橋を渡りきったところからメスキータを見た景色

コルドバのホテル泊

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スペイン初日~マドリッド到着 5月30日

午後2時にスペイン、マドリッドに到着
スーツケースがなかなか出て来なくて
空港でかなり待つ

迎えに来ていたバスに乗って
マドリード中心部へ
スペインでの観光かスタート
わくわくする

スペインの首都マドリードは
「太陽の沈まぬ街」と世界に称されたスペイン王国の
輝きをとどめている街

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スペイン広場

「ドン・キホーテ」の作者セルバンテの没後
300年を記念して建てられた彫像と
それを守るようにしてドン・キホーテとサンチョ・パンサの
銅像が立つ

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マドリードのバスと
向こうに見えるのがスペイン王宮

スペイン王宮は王族が暮らした宮殿

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プラド美術館

世界三大美術館の一つとも言われる
スペイン王家の豪華絢爛なコレクションを誇る

プラド美術館の中は写真撮影はできないので
こちらは引用です

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ラス・メニーナス(ベラスケス)

この絵は、縦3.18横2.76mのかなりの大作です
ベラスケスの最高傑作でもある
絵の主役であるマルガリータ王女
画家本人もキャンパス前に登場している

この作品には近くをはっきり遠くをぼんやりと
暗めの色彩で描く
「空気遠近画法」が用いられていて
鑑賞者も絵に参加しているような気分になれる


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カルロス4世の家族(ゴヤ)

人物そのままの姿を忠実に描いた
ひとりひとりの人物の表情にゴヤ独自の
風刺が描かれている

表情に人間性を表しているという
なかなか興味深い作品です

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着衣のマハ(ゴヤ)

着衣のマハと裸のマハを並べて展示
同じ格好で女性の着衣の姿と裸体を描いた
珍しい作品

当時は裸を描くことが禁じられていて
初めて女性のヌードが描かれた作品だったので
隠されていてゴヤの死後に発見された作品だそうです

ベラスケス、ゴヤ、エル・グレコの
三大巨匠による絵画は圧巻でした

今回はガイドさんに説明されながら
有名なものを中心に回る

わたしも娘も絵が好きなので
自分のペースでじっくり観たかったなと
展示されている作品も多く
見応え十分な美術館でした

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プラド美術館の横にある教会
絵になる

スペインの夜はかなり遅くまで
明るいので午後9時半でも
普通に夕方な感じで
明るさで時間の錯覚に陥りがちになります(笑)

到着した日は、ホテルで食事
メニュー見てもよくわからないけど
娘に頼りなんとかオーダー

飛行機であんなに寝たのに
すぐに眠くなって
午後10時半くらいには寝たかも

次の日に備えて早く寝るのは大事

マドリッドのホテル泊

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スペインへ出発~5月29日

5月29日金曜日、夕方の便で
スペインへ~

娘は午前中はお仕事で
わたしは、洗濯したり数日分の夕飯を
作りおきしたりと忙しい

さあいよいよ出発
パリに出発したときは
最寄り駅まで行ったときに
スマホを持ってないのに気づいて
取りに帰るという・・

今回は忘れ物もなく順調

成田へ向かう電車の中から
すでに娘とウキウキ

成田の待ち合わせ場所に着いて
添乗員さんとご対面
チケットや必要なものを渡されて
トランクを預けて
手荷物だけ持って
出国手続き~

免税店
ティファニーのショップがあったので
入ってみた
ずっと気になってた
バイザヤードネックレスを発見
この前新宿のティファニーのお店で見たときより
20000円以上も安い

でもでもこれからスペイン行くのに
ここで高いお買い物はムリムリですよね
って言い聞かせて

飛行機ではお気に入りの映画もあった
「バンクーバーの朝日」
「ジョーカー・ゲーム」

途中、乗り換えもあり長旅だったけど
ひたすら寝たり
映画を観たりしつつ
それほど疲れも感じず

スペイン・マドリードに到着

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それぞれの空

永遠にずっと かけがえのない 
大切な場所が 離れていても
いつもどこかで 見守っているから...



あの日に見た空
二度と同じものは見れないから
今の瞬間を
心の中にとどめておきたい

日常とかけ離れた場所で
空を見上げたとき
大きなしあわせに包まれる

今ここにいる現実かみしめる
すべてのことに人に感謝したくなるとき

自然や偉大な人たちの手で
残されて来た貴重なものを
目の前にして思うこと・・・

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ジャンル : 旅行

はじめまして☆

はじめまして☆
ゆいです

1年半前(2013年11月)に娘と行ったパリ旅行
もともとやっているブログには
パリ旅行記を
書いたのですが

今年の2015年5月29日~6月6日に
娘と行ったスペイン旅行
こちらも旅行記にしたいと思って
別ブログ立ち上げてみようと思いました

別ブログは6月12日にブログ7周年を迎えて
お祝いコメントもたくさんいただけて
本当にうれしかったです

何年も変わらず
わたしのつたないエントリーを読んで
いただけている方が
今もいたことに感動したり感謝したり
ほんとうにありがとうの気持ちでいっぱいです

旅行記は自分の記録にしようと
写真は手元にあっても
場所や建物の名前とかすぐに忘れてしまうので(笑)

そのためにも書いておこうと思います

パリの旅行記も
時間があるときに
こちらに持ってこようかなって思ってます

こちらでもどうぞよろしくお願いします

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