FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

6日目~4月30日 日本へ

6日目
2017年4月30日(日)

東京 成田に8:40到着

帰りはKLMだったけど
飛行時間があまり長く感じなくて
あっと言う間に到着しました

飛行機で
帰りは「ラ・ラ・ランド」を観てたけど途中で寝てしまい
最後まで観れなかった、、

オランダこの時期は寒いって聞いてたけど
本当に寒かった
キューケンホフ公園のときがいちばん
寒かったかも

この旅行の日程が決まって
近所の仲良しのお友達とランチしてるときに
オランダ行くんだ~って話してたら
お友達がわたしもオランダ行くのよって!!!
日程を聞いてさらにびっくり

お家に呼んでもらったときに
行程表見せてもらったら
ほぼ予定が被ってる(笑)

オランダで会えたら楽しいよねってことになったんだけど
お友達は、パックツアーの
郊外のホテルで
わたしたちは街中のホテルだったので

向こうで会うことはできなかったけど
ニアミスしてるんだろうなって思うだけで
楽しかったです

帰って来てからのお話も弾みました

今回のオランダは、すべて娘の考えたプラン☆

予定を立ててくれて
前もってキューケンホフ公園やバスのチケット
取っていたので
すんなりスムーズに行くことができたし

各美術館も時間をかけて絵画を観ることができて
大満足のオランダでした

娘に感謝です☆☆☆
スポンサーサイト

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

オランダ5日目~4月29日

オランダ5日目
2017年4月29日(土)

本日がオランダ最終日
到着した日に行けなかった
アムステルダム国立美術館に直行

ホテルから5分の好立地なので
帰る準備をしてから
ホテルに荷物を預けて向かう

ホテルからゴッホ美術館までの道も
もう歩き慣れてきてる

20181028132210014.jpg
ミュージアム広場
アムステルダム国立美術館
ファン・ゴッホ美術館
アムステルダム市立美術館などが
広場を囲むように立つ

広場を抜けた先に
アムステルダム国立美術館
レンブラントやフェルメールなど
中世絵画の傑作を多く所蔵するオランダが誇る
世界屈指の美術館

荘厳で広大なところが
パリのルーヴル美術館を彷彿させる

20181028132211ed8.jpg

レンブラントの「夜響」
レンブラントの代表作
集団肖像画の最高傑作で世界3大名画の一つ
約3.8m×4.5mという大作で
市民自警団が隊長の合図で出勤する
瞬間を描いた作品

少し引いて全体を観て
近づいて細部を観るという繰り返しを試してみる

光を操るのが持ち味のレンブラント
光と影を効果的に使用した作品

20181028132212aa4.jpg

「小路」
フェルメールの既存する2枚の風景画の1つ
デルフトの街角を壁や窓など細部にわたり
精密に描写し、当時の情景が伝わる

作品数が多すぎて限られた時間の中で3時間弱
すべてをじっくり観ていたらいくら時間があっても
足りないので
特にこれは外せないもの
絶対に観ておくべきのものに絞って回りました

2018102602241251f.jpg

アムステルダム国立美術館
このくらい引きで撮った写真がけっこう好き
到着した日は少し曇っていたけれど
オランダ最終日は晴れ渡り
気温も高く暖かかったです

オランダの美術館4ヶ所を巡る旅
娘の立てたプランも秀逸
毎日早起きして滞在している時間に
無駄なく行動しました

オランダ
ステキな場所がたくさんのきれいな国
念願のキューケンホフ公園のチューリップが
いちばんの見頃に来れたし
美術館巡りで、名作に出逢えたこと

この国に来れて良かった
ホテルまで荷物を取りに行って
バスでスキポール空港に向かう

帰りは、14:40発のKLMの成田までの直行便

オランダありがとう

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

オランダ4日目~4月28日

オランダ4日目
2017年4月28日(金)

この日は、行程がかなり難関な場所
クレラーミュラー美術館へ向かう

ホテルからトラムでアムステルダム駅へ

アムステルダム駅から鉄道とバス乗り継ぎ
バスも途中で乗り換えるという高難度の技

朝食をアムステルダム駅で買って
車窓を見ながらの鉄道の旅も楽しかったな

バスの乗り場には同じように
クレラーミュラー美術館を目指してる
韓国の一人旅の女性がいて
少し日本語ができたのでお話させてもらった
長い時間かけてヨーロッパを巡っているとのこと

国立クレラーミュラー美術館
世界有数のゴッホコレクション
ゴッホの作品は270点以上
公園の中の美術館

20世紀初頭に莫大の財を成した
クレラー夫妻のコレクションが政府に寄贈され誕生した

20181026000246e2f.jpg
なんとか到着したときは
ここまで来たんだって感動でいっぱい

2018102600441330b.jpg
「4本の切ったひまわり」
ゴッホのコーナーの最初に飛び込んできた
この作品に目を惹かれる

201810260209110cc.jpg
「アルルの跳ね橋」
パリから南仏アルルに移り住んだ直後に
描いた作品
跳ね橋は、オランダ生まれのゴッホが
好んだモチーフの一つ
浮世絵の影響を受けており、
この作品を境により明るい色彩を獲得していく

201810260047199d3.jpg
「花咲く桃の木」
この絵は、本当にかわいくて
桃の花のピンクが絶妙にかわいい色で
優しい気持ちになれる絵です
娘のお気に入り

20181026004720f73.jpg
「夜のカフェテラス」
星が煌く夜空に浮かび上がるように
金色に輝くカフェテラス
鮮やかな黄色と藍色が見事なコントラストを見せる
南仏アルルにあるこのカフェは
ゴッホ自身がよく通って店でもあった

この作品は、日本に来たときに観たことがあるので
このクレラーミュラー美術館で再会

ここでしか観れない貴重なゴッホの作品の数々
この美術館は、昨日のマウリッツハイス国立美術館と同じく
写真撮影ができるので
実物を心に焼き付けるのと同時に
写真という形で残せるので嬉しい

クレラーミュラー美術館は
本当に遠くてツアーのバスだと簡単に行けると
思うけど
個人で行くにはかなりハードルが高い場所です

しかし、その価値がある
ここでしか観れないゴッホの作品がたくさん
貴重な作品を観て
大満足の中、美術館を後にしました

2018102523160380f.jpg
帰りの電車の乗り換え駅
アムステルダム ザウドゥ
駅前の通りなんだけど
なんでもない場所でさえステキです

このアムステルダム ザウドゥからトラムに
乗り換えてホテルに近いところで降りて
買ったお土産をいったんホテルに置いてから
アムステルダム市内観光へ

20181026005107cfd.jpg

2018102601110446c.jpg

地図を見ながら散策
この街は、どこを切り取っても絵になるよね

ここからの景色があまりにきれいで
お友達に見てほしくて
写真をいくつかラインで送ってみた

20181026012458d8c.jpg
景色を見ながら歩いて
アムステルダム駅に到着

東京駅を作るときにこのアムステルダム中央駅を
モデルにしたと言われてるそう

この駅の正面上手に運河があり
水と青い空とステキな駅
しばらくたたずんで楽しんでいました

アムステルダム駅からトラムに乗り
アンネの家へ

20181028132209f4c.jpg
アンネの家
アンネ・フランクの一家が、第二次世界大戦中に
ナチスの目を逃れて隠れ住んだ家
館内はアンネが日記を書いていた当時のままの
部屋が残されている

20181028132031216.jpg
西教会
アンネの家の隣にある高い塔

ホテルの最寄りでトラムを降りる
この日は金曜日で通常の閉館時間より遅いから
ゴッホ美術館を再度訪れる
それもリサーチ済みの娘、すばらしい☆
ミュージアムパスを持っているので
何度でも入館できる

閉館時間ギリギリまでできる限りの絵画を観て回る
どんだけ絵画好きなんだろって感じです

これで思い残すことなくゴッホ美術館を後にしました

本日の移動距離もかなりのもの
どこも景色が素敵で
オランダ最高*・゚♡

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

オランダ3日目~4月27日

オランダ3日目
2017年4月27日(木)

この日は国王誕生日
あらゆるところでお祭りムード

朝早く出発してキューケンホフ公園に向かう
電車を乗り継いでいくと
なかなか大変で
娘が思い着いたのがこの行き方

ホテル近くからバスに乗りスキポール空港へ
スキポール空港からは
キューケンホフ公園までのバスが出ているので
日本でそのバスの往復乗車券と入場券セットを購入しておいた
さすが娘☆

キューケンホフ公園は、入場券を買うために
列ができていたけれど
わたしたちは、日本からプリントアウトして
持って来ていた入場券で
待たずに入場

20181025225525337.jpg

201810252255257ca.jpg

20181025225526a89.jpg

いたるところに一面のチューリップ
園内くまなくあるいたような気がするけど
何時間もかかった
そして、すごく寒かった

チューリップが咲く季節
日本では暖かい印象があるけれど
オランダははっきり言って寒い

コートはトレンチを持ってきたけれど
インナーダウンを持って来て正解

20181028140542ac2.jpg
公園の端の方に風車
オランダらしい景色

20181028140049db5.jpg
お土産もの屋さんでお土産を見てたら
この地方で有名な木靴にイニシャルの
キーホルダー発見☆
Kのイニシャルを選んでお友達にも買ってきました

4時間近くいて
きれいなチューリップと景色を満喫した
わたしたちは、次の場所ハーグを目指す

スキポール空港からライデンまで
バスに乗って移動

20181028145820155.jpg
ライデンの駅
何かの建築物のよう

ライデンから鉄道でハーグに向かう

20181025225528170.jpg
ハーグにあるマウリッツハイス国立美術館

201810252259107ae.jpg
ビネンホフ(国会議事堂)
13世紀のホランド伯の居城として建てられた
国会議事堂である「騎士の館」をはじめ
外務省、総理府などが集まっており
オランダの政治の中心として機能している

マウリッツハイス美術館に入る前に
美術館の周りを散策

ここからの景色は今回のオランダ旅行で
撮った写真の中で
いちばんをつけたいくらいのお気に入り

ちょうど美術館の裏側になるところ

きれいな景色を見てから
さあ美術館の中へ

マウリッツハイス国立美術館
2014年に全面改装を終え美しくよみがえった
美術館の建物はオランダでもっとも美しいといわれており
歴史的価値も高い

国宝的絵画といわれているフェルメールの代表作や
レンブラントの珠玉の名品など
オランダ・フランドル絵画の質の高い美術品が揃う

団体客がときどきグループで入って
添乗員さんに連れられて
急ぎ足で作品の説明を受けてる中

わたしと娘は、別々にマイペースで
好きな作品を好きなだけ鑑賞する

20181026012932f30.jpg

日本に過去に1度だけ来たことがある
フェルメールの作品「真珠の耳飾の少女」
「北のモナリザ」とも称されるフェルメールの代表作
少女が振り返った瞬間が見事に表現されている

この作品を観るために
この美術館を訪れたと思ったと言ってもいいほど
価値のある作品

20181025231602a37.jpg

「デルフトの眺望」
数あるフェルメール作品のなかで2番目の大きさのサイズ
南端に流れるスヒー川の向こう岸から
故郷デルフトの町をオランダ絵画伝統の手法で描いた作品

フェルメールが生まれ育ったデルフトの景色
今回の旅行ではデルフトに行く予定がなかったけど
この絵を観てから行ってみたいと強く思ってしまってた

この他にもすばらしい作品が多く
この美術館の建物自体が美術品のようでした

「真珠の耳飾の少女」の絵から
なかなか離れがたく
いつまでもこの絵の前にいたわたしたち

いつの間にか団体客もいなくなり
個人で来ている方もほとんどいなくなり
娘とわたしの貸し切り状態で
1時間くらい過ごしたかな

日本にこの絵が来た際にお友達が観に行ったときは
人だかりで流れながら観ることしかできなかったと

こんなに時間かけて観れたのは
個人旅行で時間がフリーだからという利得でしかなく
電車を乗り換えたりしながらというのも
大変だけどだからこそその地にたどり着いたときの
達成感とか満足感とか

パック旅行では味わえないこともたくさんあり
もちろんパック旅行の利点もたくさんありますが

個人旅行ができるのも偉大なる
ツアーリストの娘さまさまのおかげです

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

オランダ2日目~4月26日

オランダ2日目
2017年4月26日(水)

6:35 ~アムステルダム着

201810251601121ea.jpg

さすがオランダ
スキポール空港はお花でいっぱい
バスでホテルに向かう

ホテルに荷物を置いてから
ゴッホ美術館に向かう
ホテルから歩いて5分もかからないところに
最高の立地のホテル


DSC00059a.jpg

ゴッホ美術館の入場券の買う場所が
わからず
入場の列に最初並んでいたけど
そこではないことがわかり
ミュージアムパスはすぐに買えて
そのチケットがあれば
入場列に並ばなくてもすぐに入場できた

ゴッホ美術館というだけあって
ゴッホの作品数がすごい

すばらしい作品の数々に酔いしれる

201810260149568f1.jpg
ゴッホの「ひまわり」
この美術館は基本、撮影不可なので
こちらは撮影用の「ひまわり」

ゴッホ美術館のあとに
隣接するアムステルダム国立美術館に
行く予定だったけど

ゴッホ美術館だけでものすごい作品数で
とても同じ日に観ることは
不可能だと思い最終日に変更することに

201810281351292fc.jpg
ホテル近くのシーフードバー
娘が事前にリサーチしていたお店
メニュー決めるのにちょっと迷ったけど
お店の方も優しくて
頼んだものも全部おいしかったです

オランダ、アムステルダム
景色もすばらしく
翌日からの観光も楽しみ+・*♬

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

オランダへ出発~2017年4月25日

ずっと記録に残しておこうと思いながら
できてなかったので
過去の記憶
呼び起こしながら綴ります
1年半前のオランダ旅行です

1日目
2017年 4月25日(火)

本日の夕方より成田からアムステルダムへ
娘は午前中お仕事で

わたしは準備の最終チェック
娘が帰るのを待って家を出発

3年前パリに出発するときは
最寄り駅に着く直前にスマホを忘れたことに
気づき取りに帰り

2年前にスペインに出発するときは
家のドアに鍵をかけて3歩、歩いたときに
パスポート持ってないことに気づいたから

今回は万全だったと思う

20181025133939d96.jpg

飛行機の時間に余裕を持って
成田に到着したから軽食をとって
成田のお店を見てたら
自撮り棒が目に留まり
試しに撮ってみたらいい感じ

娘が購入
これがこの旅行でも大活躍


201810251339404f0.jpg

ウキウキのテンションでJALへ
成田発 19:25→

行ってきます~

20181025133940d3d.jpg

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

プロフィール

ゆい

Author:ゆい
2015年6月~スペイン
2017年4月~オランダ

娘と行った旅行記です

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
ようこそ♪
ありがとう☆
現在の閲覧者数:
検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。