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スペイン初日~マドリッド到着 5月30日

午後2時にスペイン、マドリッドに到着
スーツケースがなかなか出て来なくて
空港でかなり待つ

迎えに来ていたバスに乗って
マドリード中心部へ
スペインでの観光かスタート
わくわくする

スペインの首都マドリードは
「太陽の沈まぬ街」と世界に称されたスペイン王国の
輝きをとどめている街

RIMG0809c.jpg
スペイン広場

「ドン・キホーテ」の作者セルバンテの没後
300年を記念して建てられた彫像と
それを守るようにしてドン・キホーテとサンチョ・パンサの
銅像が立つ

RIMG0810b.jpg
マドリードのバスと
向こうに見えるのがスペイン王宮

スペイン王宮は王族が暮らした宮殿

RIMG0815b.jpg
プラド美術館

世界三大美術館の一つとも言われる
スペイン王家の豪華絢爛なコレクションを誇る

プラド美術館の中は写真撮影はできないので
こちらは引用です

e7509de7f1.jpg
ラス・メニーナス(ベラスケス)

この絵は、縦3.18横2.76mのかなりの大作です
ベラスケスの最高傑作でもある
絵の主役であるマルガリータ王女
画家本人もキャンパス前に登場している

この作品には近くをはっきり遠くをぼんやりと
暗めの色彩で描く
「空気遠近画法」が用いられていて
鑑賞者も絵に参加しているような気分になれる


132188562973013208099_1.jpg
カルロス4世の家族(ゴヤ)

人物そのままの姿を忠実に描いた
ひとりひとりの人物の表情にゴヤ独自の
風刺が描かれている

表情に人間性を表しているという
なかなか興味深い作品です

Goya_Maja_ubrana2.jpg
着衣のマハ(ゴヤ)

着衣のマハと裸のマハを並べて展示
同じ格好で女性の着衣の姿と裸体を描いた
珍しい作品

当時は裸を描くことが禁じられていて
初めて女性のヌードが描かれた作品だったので
隠されていてゴヤの死後に発見された作品だそうです

ベラスケス、ゴヤ、エル・グレコの
三大巨匠による絵画は圧巻でした

今回はガイドさんに説明されながら
有名なものを中心に回る

わたしも娘も絵が好きなので
自分のペースでじっくり観たかったなと
展示されている作品も多く
見応え十分な美術館でした

DSC_0839-01b.jpg
プラド美術館の横にある教会
絵になる

スペインの夜はかなり遅くまで
明るいので午後9時半でも
普通に夕方な感じで
明るさで時間の錯覚に陥りがちになります(笑)

到着した日は、ホテルで食事
メニュー見てもよくわからないけど
娘に頼りなんとかオーダー

飛行機であんなに寝たのに
すぐに眠くなって
午後10時半くらいには寝たかも

次の日に備えて早く寝るのは大事

マドリッドのホテル泊

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

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ゆい

Author:ゆい
2015年6月~スペイン
2017年4月~オランダ

娘と行った旅行記です

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